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時代の波に乗り、本社ビル完成! 



創業10年、本社ビル完成!

■創業からの10年間、つばめタクシーは高度経済成長という当時の世情の後押しを受け業績を順調に伸ばしていきました。タクシーの乗り方も、当時は電話注文(配車)のみだったものが、辻まち(専用乗り場からの乗車)や、拾い(手を上げて車を呼ぶ)が認められ、効率よく運転収入を稼ぐことが出来るようになりました。

1963年には北長野駅前に営業所を開設、1966年には長野県庁前に営業所を開設。車両数も創立10年で28台、乗務員も70名へと増加していき
1970年、ついに本社ビルが完成致しました。





モータリゼーション(大衆車の登場)と社会問題の発生 


■オリンピック景気や、国際競争力が強化された「いざなぎ景気」の効果により サラリーマンの所得も右肩上がりになり、時代は「大量消費時代」へと突入します。自動車メーカー各社も平均年収の半分ほどで購入可能な大衆車を登場させます。 1970年代に入ると郊外への住宅地開発が始まり、長野市内各所に県営団地が建設され「まちの郊外化」が加速します。 しかしながら、肝心な道路整備はモータリゼーションの勢いには間に合いません。

信号機も「長野市・新田町交差点」へ県内で初めて設置されたのは昭和42年(1967年)。そこから順次設置されて行きますが、普及が進む自動車による事故、特に児童が犠牲になる事故が多発します。 1959年(昭和34年)からは学童擁護員制(愛称/緑のおばさん)が、1965年には横断歩道が道路に表示され「横断の際、手を上げて合図する運動」「交通公園(ひまわり公園)の設置」も行われましたが効果は限定的で1970年、全国交通事故死亡者数は1万6千人を越えてしまいました。「交通戦争」と呼ばれる時代でした。


理念を掲げ、安全運転研修と接客マナー向上に力を注ぐ! 


■1972年(昭和47年)、滝沢傳蔵氏は社会問題でもある「交通事故をなくすこと」を願い
本社ビルに「世界の願い交通安全」の看板を掲げました!



※左の写真:理念を掲げた看板が設置された。
※中央の写真:滝沢傳蔵氏。安協の活動を積極的にこなし、自家用車の天井部にも安全運転の装飾をつけた。
※右の写真:1998年、2代目社長滝沢傳蔵氏は亡くなるも、この看板(理念)は掲げ続けられました。




※左の写真:乗務員の安全運転・接客マナーの研修を積極的に行う。(1995年)
※右の写真:市内にある他のタクシー事業者と合同で、乗務員研修会を行った(1997年)

研修の結果、当社は外部より以下の賞を受賞する事となりました。

   ・1976年、福岡県知事より感謝状と博多人形が届く。
     (福岡からお越しになった障害者のお客様への対応を評価)

   ・1979年、タクシープロドライバー・コンクール:優秀賞
     (他:89年・91年・97年・2004年・2006年・2011年)

   ・1982年、タクシープロドライバー・コンクール:最優秀賞

   ・1983年、教育用ビデオ「明日に翔く つばめタクシー」を作成

   ・1990年と94年、長野県の税務署より「優良法人表敬状」

   ・2000年、乗務員の大塚さん「運輸大臣表彰受賞」

   ・2002年、乗務員の大塚さん「黄綬褒章受賞」

   ・2004年、乗務員の田尻さん「国土交通大臣賞受賞」

   ・2005年、北陸信越運輸支局長より「無事故表彰受賞」

   ・2007年、乗務員の藤木さん「国土交通大臣賞受賞」

   ・2016年、乗務員の三井さん「国土交通大臣賞受賞」

   ・2018年、乗務員の山岸さん「国土交通大臣賞受賞」

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