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信州と周辺の地層、断層、活火山


■信州の美しい自然はその生立ちにあり!信州と、その周辺にある地層や断層、活火山などをご紹介します。
場所により車を駐車できない場所、立入りが制限されている場所もございますので、ご注意願います。


【活断層・地質 案内マップ】 地図上のポイントをクリックすると詳細情報が表示されます!


■活断層・地質 案内マップ!

狢郷路山(むじなごうろ山)


山全体が柱状節理が露頭している。長野市内、長野駅から車で30分。
周囲は危険な為、立ち入ることは出来ませんが、遠目からでもその雰囲気を実感できます。視点場あり。

奥裾花渓谷


侵食に弱い泥岩や砂岩、凝灰岩地帯で、大きく褶曲した地層を裾花川が侵食して形成された奇岩などを見ることができる。
木曽殿アブキ・ハチの巣状風化石・奇岩千畳敷など奇岩や複雑な地形がある。

大沼(志賀高原)


エメラルドグリーン。標高1,694mに位置する水深26m、周囲5kmの湖である。志賀山から噴出した溶岩によって川がせき止められたことで形成された。湖水はpH4.4という強い酸性であるため、魚類は生息しない。

フォッサマグナ「フォッサマグナミュージアム」


日本の西日本・東日本の境目となる地帯の事で中央構造帯ともいう。この場所は大きな溝の縁(プレートの境目)に位置します。
信州は中央構造帯の西端・糸魚川静岡構造線(断層)を見ることが出来る。
糸魚川静岡構造線にはエリアに分かれて活断層がある。

ナウマン像「野尻湖」「野尻湖ナウマン像博物館」


1948年に地元住民が偶然にもナウマン像の歯の化石を発見したことから、野尻湖畔で発掘調査がはじまりました。
この湖畔は狩猟した大型動物の解体場として利用されており、他の動物や石器等も発見され人間とナウマン像の共存が証明された。

四阿山「米子大瀑布」「米子鉱山」「菅平高原」


標高2,354mの安山岩質の成層火山。34万年前の噴火により直径約3kmのカルデラが形成された。四阿火山は、西に根子岳(2,207m)、南に四阿山、東に浦倉山(2,091m)、北に奇妙山のカルデラで構成されている。北側でカルデラが割れていて米子川が北方に向けて流れており、ちょうどカルデラの縁に相当する部分に日本の滝百選に属する米子大瀑布がある。

浅間山「鎌原観音」「鬼押出し」


標高2,568mの安山岩質のカルデラ型成層火山。たびたび雲煙を上げている。1783年8月(天明3年7月8日) 大噴火では大災害を引き起こし鎌原村(現・嬬恋村大字鎌原地域)と長野原町の一部を壊滅させました。
写真はトーミの頭から黒班山と外輪山

焼岳「上高地」


現在も噴気活動をしている活火山。2300年前のマグマ噴火により、現在の形になりました。最近では昭和37年に水蒸気爆発火があり、大正池まで泥流が押し出しました。

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