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信州の古墳と遺跡のご案内 


■信州に点在する古墳と遺跡のご案内です。
場所により車を駐車できない場所も御座いますので、ご注意願います。


【信州の古墳 案内マップ】 地図上のポイントをクリックすると詳細情報が表示されます!


■信州の古墳と遺跡のご案内!

森将軍塚古墳「全長 約100mの前方後円墳」


古墳は今からおよそ1,600年ほど昔に造られた、全長 約100mの前方後円墳で、当時の王様のお墓であると考えられています。埴科古墳群(はにしなこふんぐん)は、長野県千曲市にある古墳群。4つの前方後円墳の総称で、4基は一括して国の史跡に指定されています。森将軍塚古墳は昭和46年(1971年)に国の史跡に指定され、有明山将軍塚古墳、倉科将軍塚古墳、土口将軍塚古墳は平成19年(2007年)2月6日付けで追加指定されました。

長野県立歴史館


科野の里歴史公園内にある公立の博物館で、他に埴科古墳群、森将軍塚古墳館、科野のムラがある。

大室古墳群(古墳館)


国指定の史跡。約500基に及ぶ古墳の八割近くが小石を積み上げて墳丘とした渡来人墓制である積石塚で、「合掌形石室」という特殊な埋葬施設となっていることから、他に類例の少ない遺跡として1997年(平成9年)7月28日に国の史跡に指定された。この形は全国に40例、そのうち25例がこの古墳群に集中している。

八丁鎧塚古墳群「積石塚古墳(石を盛って積み上げた古墳)」


東日本最古最大級で朝鮮半島からの大陸文化の色濃い、河原石を積み上げた積石塚である「八丁鎧塚古墳」。
出土品として鏡・碧玉製勾玉(へきぎょくせいまがたま)・貝釧(かいくしろ)などがある。

尖石遺跡「博物館」「尖石」


縄文時代を代表する遺跡の1つとして知られている。「尖石」の名称は遺跡の南側にあった三角錐状の巨石の通称に由来する。竪穴式住居跡33か所をはじめ、53か所の炉跡や列石、竪穴群、屋外埋甕などが発掘され1942年10月14日、国の史跡に指定された。

平出遺跡「日本三大遺跡」


縄文時代から平安時代にかけての大集落遺跡。1952年(昭和27年)に国の史跡に指定された。現在までに290軒をこえる竪穴住居址、建物跡、それに伴う多くの土器、石器、鉄器類が発掘されている。

黒曜石「黒曜石体験ミュージアム」


流紋岩質マグマが水中などの特殊な条件下で噴出し、急激に冷やされることで生じると考えられている。外見は黒く(茶色、また半透明の場合もある)ガラスとよく似た性質を持ち、割ると非常に鋭い破断面(貝殻状断口)を示すことから先史時代より世界各地でナイフや鏃(やじり)、槍の穂先などの石器として長く使用された。

日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」


八ヶ岳・美ヶ原の山域一帯(長野県中部、山梨県)に、当時の文化レベルを押上げた黒曜石と
山の幸に恵まれて繁栄した縄文人の暮らしを、発掘された遺跡から垣間見ることが出来る。
写真は平井遺跡の案内図

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