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信州の近現代史のご案内


■今の信州は近現代において、どの様な発展をとげたのか?
近現代の遺産や博物館などを巡り、当時の信州を探る旅。


【信州近現代史 案内マップ】 地図上のポイントをクリックすると詳細情報が表示されます!


■信州の近現代史を代表する場所のご案内!

善白鉄道跡地


1936年から1944年まで運行していた鉄道路線。長野から白馬まで計画されていたが、長野から裾花口駅以降は資金調達と山岳地帯の難所の為、この区間のみで運行されていた。当時の山王駅の入口が今も残っている。

門前商家ちょっ蔵おいらい館


幕末の門前商家。当時、油問屋では長野市内で唯一の大規模製造所であった。
土間から敷地の奥にある蔵までトロッコ路線が延びていた。

旧小田切家住宅 須坂市


須坂市の豪商。須坂藩のご用達を務めた名家。製糸業でも栄え、須坂市の製糸業の発展に大きく貢献した。
須坂銀行を設立できるほどの財力があった。旧小田切家住宅は当時の繁栄を物語っている。

象山神社・松代象山地下壕


江戸時代後期の松代藩士、兵学者・朱子学者・思想家。
大砲の鋳造に成功、江戸に移り「五月塾」を開き砲術・兵学を教えた。勝海舟、吉田松陰、坂本龍馬とも交流がある。
象山の死後五十年を機に神社が創建されました。

塩の道(牛方宿・大町宿)


塩の道「千国街道」は松本から糸魚川(富山県)に抜ける街道です。
古寺社や石仏、道祖神などの史跡(関所や商家跡)が沿道に数多く残されており、歴史観光のルートにもなっています。

篠ノ井線廃道


旧国鉄篠ノ井線は明治35年に長野駅~塩尻駅全線が開通、昭和63年まで人や物資を運送していました。
廃線跡にはレンガ造りのトンネルや橋など当時の遺構が数多く残っており、ハイキングコースとしてお勧めです。
新緑や紅葉の時期にお出かけすればインスタ映えすること間違え無し!

米子鉱山跡


四阿山の中腹、米子大瀑布と共に巡る事が出来る。江戸時代には硫黄を幕府に献上したという。戦中には軍事物資用として、戦後には硫黄の需要が増したが石油化学の発展による副産物硫黄におされ、しだいに硫黄需要が減少して昭和35年(全面閉山は昭和48年)閉山となった。

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