タクシーの御用命は
TEL:026-233-1111

  1. トップ
  2. 観光情報
  3. 信州の歴史、名所案内

信州が誇る歴史スポットのご案内 


■善光寺・戸隠信仰や、戦国時代の古戦場、江戸時代の藩邸が置かれた松代など
各時代でその跡を色濃く残す信州の歴史スポットをご案内します!


【信州の歴史スポット 案内マップ】  地図上のポイントをクリックすると詳細情報が表示されます!


■人気のある歴史スポットのご案内!

善光寺 JR長野駅から車で10分


本堂は国宝。日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来を本尊とし、善光寺聖の勧進や出開帳などによって、江戸時代末には、「一生に一度は善光寺詣り」と言われるようになった。
今日では御開帳が行われる丑年と未年に、より多くの参拝者が訪れる。「善光寺縁起」「牛に引かれて善光寺参り」などの話がある。境内周辺に宿坊が多数有り精進料理を食べる事ができる。

戸隠神社


戸隠伝説で有名な、信州を代表するパワースポット。宝光社・火之御子社・中社・奥社・九頭竜社で構成。北信濃にある信州三大修験霊場。平安時代後期以降は、天台密教や真言密教と神道とが習合した神仏混淆の戸隠山勧修院顕光寺として全国にその名を知られ、修験道場戸隠十三谷三千坊として比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と呼ばれるほど多くの修験者や参詣者を集めた。

川中島の戦い


武田信玄と上杉謙信との間で争われた北信濃の支配権を巡る戦い。5度の戦が行われ、最大の激戦となったのが「第4回川中島の戦い」。長野盆地の南、犀川と千曲川の合流地点から広がる地(川中島)で1561年、両軍3万を超える戦力が戦い多くの死傷者を出す激戦となりました。

真田邸(松代藩) 


戦国時代に名を馳せた「真田家」が10万石の藩主としてこの地を治めた。「日暮硯」に登場する仁政でしられる「恩田木工(民親)」や幕末の兵学者「佐久間象山」など優れた人材を輩出しました。見所は「真田宝物館」「松代藩文武学校」「松代城(旧海津城)」「真田邸」「長国寺」など

松代文武学校


江戸時代後期に創設された信濃国松代藩の藩校現在残る建物群は、開校当時の姿。文武学校での授業は、文学(漢学)・躾方・医学・軍学といった文学のほかに西洋砲術・弓術・剣術・槍術・柔術の武芸がありました。事前予約制の弓道体験も有料で行えます。

松代城:旧海津城


戦国時代、武田家の家臣・山本勘助が築城。すぐそばを流れる千曲川を天然の守りとした。江戸時代になると真田家が松代藩主となり藩庁がおかれた。

真田宝物館


戦国時代の英雄「真田家」の宝物(文化財)が収蔵・展示されています。鎧や刀剣・調度品・直筆の書・絵画など当時の記録を鑑賞できます。常設展示・特別展示もあります。

トップへ戻る

安心と信頼を提供するタクシー会社です  Copyright©つばめタクシー株式会社All Rights Reserved.